アナル(お尻の穴)セックスでの妊娠の確率や感染症を防ぐ為の解説をします。

アナルセックスでの妊娠確率

お腹 アナルセックスで妊娠する確率は、絶対にありません。人間の体の構造上、物理的に無理な話です。 同様にアナル(お尻の穴)セックス以外でも、我慢汁で妊娠する確率もほぼ、0%と言えます。というのもアナル(お尻の穴)は子宮と直接繋がっていないからです。

アナルセックスに関してはいくら中に射精しても妊娠する事は絶対に無く、どちらかというと注意しなくてはならないのが性病です。 アナル(お尻の穴)セックスは男性の夢の一つでもあります。この世の中には実は興味がある男性がほとんどであると言っても過言ではありません。 会社の同僚で真面目ぶっている男性や俺は興味ないしなど言っている男性に限って気になっている事でしょう。 とはいっても、本来は排泄の器官なので清潔でない事は確かです。アナル(お尻の穴)セックスの終わりには、きちんと消毒するのは忘れないで下さい。

「例外もあります」
アナル(お尻の穴)セックスでは妊娠しない。 その常識を覆す信じがたいケースがありました。アメリカ合衆国にてアナル(お尻の穴)セックスで妊娠した実例があります。 約50,000人に1人の確率で『総排泄腔遺残症』の患者がでるといわていいます。 これは『先天性異常』で尿道、直腸、性器が1つに繋がるという病で多くの場合は、手術によって乳幼児時期に治す事ができます。 この妊娠した女性も過去に手術を受け、治したそうです。 その手術の際に膣と直腸の間に小さい穴が残ったのが原因で妊娠してまったのです。 まだ、日本ではこのケースはありません。

アナル(お尻の穴)セックスでの大きなリスクが『性感染症感染』です。 細胞の層が1層のみの直腸は単層円柱上皮細胞とうい膜で形成され、非常に弱く出血しやすい状態です。摩擦によって出血する為、血液感染の危険度も上がります。 その直腸の中に性病のウィルスや菌以外、E型肝炎、B型肝炎、A型肝炎、赤痔アメーバが多く繁殖し、アナルセックスはかなり危険な行為です。 HCV(C型肝炎ウィルス)HIV(エイズ)もコンドームを着用せずアナルセックスをすると、危険度があがります。また、クラミジアが肛門に感染した場合は難治性を患ってします可能性があります。

また、コンドームを着用しアナルセックスを堪能した後に、膣に入れるのは絶対に避けましょう!アナル(お尻の穴)に入れたコンドームは直腸と肛門のバクテリアが『純度100パーセント』で着いており、そのまま膣に入れると感染症を引起すリスクが大幅にアップします。 性癖であれば、仕方がない事ではありますので、しっかりとしたケアが必要になってきます。

最近は男性の中でも増えつつある『リミング』『アニリングス』
※リミング、アニリングスとはオーラルセックスの事で、ベロや口で肛門を舐めたりする行為。 その舐めるという行為でA型肝炎、性病、赤痔アメーバの感染確率もグンとアップします。 きちんとケアをしましょう。

安全なアナル(お尻の穴)セックス

SAFTY ・専用ローションを準備
絶対にハンドクリーム、ベビーオイルは使用してはいけません。 アナル(お尻の穴)専用はアナルセックス仕様になっているので専用を使いましょう。

・ペニスの前に指から入れる
膣に比べるとアナルは別格です。 女性が緊張するとアナルも閉じます。KISS攻めなど駆使して、リラックスさせるのが、第一のアナルプレイ条件と覚えておきましょう。 手順としてはまず、人差し指にコンドームを着用し、専用のローションがドロンドロンに垂れるくらいつけ、ゆっくりと指を入れていきます。
※多くのアナリスト達は「ドロンドロンにした状態がいい具合」との報告があります。

ゆっくりと時間を掛けて、約60秒で指の根元まで入れてください。 注意点としては、指の根元に到達するまでに形状を把握する事が大事です。 「未知との遭遇」を体感できるでしょう。 その後も指の出し入れを何度か繰り返し慣れてくれば、2本指と増やしてください。 アナル(お尻の穴)が伸びてくると、とうとうペニスの出番です。

体位としては

・騎乗位 ・側位

が妥当です。
初心者に勧めるのは、まずはバックの体位が一番良いでしょう。バックはわりと簡単に入れる事ができるので、興奮は間違いありません。 しっかりとしたケアは忘れないようにしましょう。