少子化が進む中、日本は人工中絶率は高いと言われておりその実情を紹介しています。

中絶大国である日本

日本は世界においても高齢少子化社会であり、年々子供の出生数は減少していく一方でこのままいくと日本経済は破綻してしまうとまで言われております。
中絶大国である日本 実際、現在の日本の出生率は1.3程度でこれは、一人の女性が生きている間に出産する平均人数になるのですが、女性一人で1.3と考えると多いのではないかと勘違いしがちですが、実際は男性あっての妊娠出産ですので2人で1.3の計算になり、人口を維持していくためには結果足りてないという事になるのです。

日本は少子化社会や不妊症問題が取り上げられている中、実は人工中絶も先進国の中ではトップクラスとされています。
海外のあるメディアからは日本は中絶大国だと指摘されているくらい人工中絶はたくさん行われているのです。

恐ろしいことに日本の約15%の女性は人工中絶の手術を一度でも経験したことがあるという結果が出ており、約6人に1人は望んでいない妊娠をしてしまったという事にもなります。
実は女性の性経験は男性に比べ早く、中学生で性経験があるのは男性で25人に1人に対し女性は20人で1人となっております。
高校生ともなると、性経験は女性が男性の倍近い人数とも統計がとれており、それだけ女性の性に対しての興味が早いとも考えられます。
しかしその反面早熟なままそして知識も浅いまま、深く考えず性行為を行う事でその分望まない妊娠増えてしまうのです。

人工中絶は今やもう日帰りで行う事ができ、費用も払えないほど高額ではありませんが身体的そして精神的に負担を得てしまうのは女性のみなのです。
人工中絶手術をするまでに何か方法はないのか?周りに理解してくれる人はいなかったのかそれよりも知識を与えてくれる人などはいなかったのか、日本の制教育の在り方について考えなければいけません。

1つの改善方法として、ピルの使用をもっとメジャーで尚且つポピュラーにすることは大変重要で簡単に購入出来るようにするべきだという声も上がっております。
一般的な避妊方法として日本人はコンドームをあげる方が多いですが、コンドームだけでは確実に避妊することはできません。
もちろん妊娠を望まない性行為にコンドームは必須アイテム(性病予防も含め)ですが、ピルの重要性も理解する必要があるのです。

コンドームの避妊率

性行為の目的は基本的には妊娠するためですが、私たち人間の場合多くの方が快楽目的で性行為をします。
行為自体は妊娠の為の作業ですので、避妊をしなければ妊娠してしまうのは誰もが学校で習うことですが、残念ながら日本人の女性で約15%は人工の中絶手術を1回は経験してしまっているのです。

通常妊娠を希望していない性行為では避妊をするのが望ましいのですが、実はコンドームを使用しても避妊率は80%程度なのです。
中には射精のときのみコンドームを着用したりする方もおり、それでは避妊をしてるとは到底言えません。
正確に使っていても挿入後やぶれてしまったり膣内にコンドームを置いてきてしまったりなど失敗する事もあるのです。
コンドームは最も簡単で尚且つ身近な存在の避妊方法ですが100%避妊できるわけでは無いのです。