海外通販サイトを利用する際の注文時か配送、実際に手元に届くまでの流れを紹介しています。

合法の個人輸入代行サイト

個人輸入を活用する場合は輸入代行業者を通します。
合法の個人輸入代行サイト 輸入代行業者は個人利用の目的に限り、消費者の代わりに海外から商品の購入手続きを代行で行う業者のことです。

システムとしては、消費者が代行業者のサイトにて商品を注文し、代金を支払います。
注文を受けた輸入代行業者は、海外の販売店に商品の発注を依頼して代金を支払います。
そして、注文を受けた海外の販売店が直接日本の消費者に商品を配送するという仕組みです。

さて、ここで気になるのは個人輸入の合法性です。

医薬品というのは通常、医師の診察を受けて処方してもらう必要があるものですので、それを個人的に輸入するとなれば、そこに違法性は発生しないのでしょうか?
結論から言いますと、輸入が制限されていない薬(麻薬など)以外でしたら、個人的なの輸入は合法とされています。
ただし条件があり、ピルの輸入に関しては『個人利用の目的に限り、2か月分のみなら輸入可能』という規定がありますので、ここは守る必要があります。
要するに、販売目的や譲渡での輸入は禁止、2か月分以上の輸入に関しては別途での手続が必要になりますので、この条件が守られなかった場合には違法にもなり得る可能性があるということになります。
しかし代行業者を通せば、その辺を考慮して輸入しますので安心して活用できるでしょう。

配送の安全性

海外医薬品の海外から飛行機などの輸送で無事に自分の手元に届くまでに関わる安全性について説明しいきたいと思います。
配送の安全性 次に、納期について説明いたします。
海外から送られくるわけですから、国内発送と違い注文や支払いを終えた後、手元に届くまでどのくらい時間がかかるのか気になるとおもいます。
商品の注文が済み、入金の確認後、通常5日~15日かかります。

海外医薬品の輸入ですので色んな国が輸入国の対象になります。
インドなどの発送国によっては大きく納期が異なってくる場合があるので、何処の国から輸入するのか知っておくのは欠かせません。
まれに通関の手続きによって納期がに遅れが生じることがあります。
また、発送事故に見舞われたり、災害や郵便や祝日であることによっても遅れることがあります。
また、海外からの配送となるので日付指定や時間指定を行うことはできません。
1週間から2週間ほど発送期間があるので、自分の注文商品が現在何処にあって、どういう状況に置かれているのか気になってしまいますよね。
そのような気持ちを解消してくれる配送におけるサービスが存在します。

梱包への気配り

一人暮らしでしたらさほど気にならないと思いますが、実家住まいや同居人がいる場合、配達されて受け取るのが自分でなかった場合困ってしまう事もあります。
配送への気配り このような場合、自分の代わりに荷物を受け取ったらどんな反応を取るでしょう。
封は開けないとしても、箱や封筒に商品名が書いてあったら困りますよね。
そんな不安を抱いているのはあなただけではありません。
その為各個人輸入サイトでもその点を考慮して梱包しています。
サイトによっては商品をどのように梱包して、発送するのかを詳しく紹介している場合があるので、購入の際はそういったページをチェックしてみると良いでしょう。
実際にどんな梱包をされているのかというと、まず中身が分からないような梱包になっており、品名の記載はありません。
海外便だということは分かってしまいますが、封を開けない限りどんなものが入っているかという情報は分からないように配慮されています。
こういった配慮があると個人輸入のハードルが下がって利用しやすくなるでしょう。
しかしいくら中身が分からないからといって、荷物を受け取った人が封を開けないという保証はありません。
それでは不安だし絶対にバレたくないという方には、郵便局留めという方法があります。
郵便局留めとはその名の通り、最寄りの郵便局で荷物を預かってもらっておき、自分で荷物を取りに行くシステムのことです。
この様なシステムを利用するのもひとつの方法です。